2005年10月12日

デイジーの夕べ

    デイジー1.jpg  デイジー2.jpg
 
釜山で行われた「釜山国際映画祭」で、遂にチョン・ジヒョン最新主演作「デイジー」がベールを脱ぎました。

10月8日、「デイジーの夕べ」と命名されたこの釜山国際映画祭の公式行事には、韓国国内はもちろん、日本、香港、台湾のマスコミ約400人が押しよせたそうで、この映画に対してどれだけ注目が集まっていたかが分かりますねぇ。

公開されたのは、この日の為に監督が特別に編集した「デイジー」のドキュメンタリー映像のほか、約5分間のハイライト映像で、この中にはチョン・ジヒョンさんが丸太橋から落ちるシーンもあるんだそうですっexclamation×2

何でも、ジヒョンさんは川の堤に架けられた丸太橋にしがみついて数メートル下に落ちるシーンを、スタント無しでこなしたのですっexclamation監督が危険と引き留めてもジヒョンさんは自ら演じたんです。すごいですねー、さすがっわーい(嬉しい顔)


チョン・ジヒョン曰く
「イ・ヘヨンというストリート画家の役を演じました。過去の辛い記憶がありますが、楽天的な性格を身につけました〜展示会を開きたいのがヘヨンの夢です〜また記憶と痛みを胸に秘めて、新しい愛に出会う役柄です。」「海外ロケでも、各国のスタッフが良い雰囲気でお互い学びあって、映画を撮りました〜早く開封すれば良いと思います。」


公開時期や、日本同時公開なのかは記事によって違ったりするので、まだ未確定っぽいですが早く観たいですわ〜。

  関連記事は、「朝鮮日報1」・「朝鮮日報2」・「innolife.net1」・「innolife.net2」をどうぞ。

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posted by ヒロポク at 03:41| Comment(0) | TrackBack(0) | チョン・ジヒョン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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