2011年10月13日

猿の惑星:創世記(ジェネシス)

今年29本目。

「猿の惑星:創世記(ジェネシス)」(公式)

これは今年見た中では上位に入る、自分的にはかなりのヒット作でした。

CMで言ってるような感動は、あまりしませんでしたが、

人間に対する信頼が無くなり、

その優しかった目が、絶望へと変わる瞬間のシーザーの表情は見事でしたひらめき

ただ、見事だった分もう少し人間を醜く描いてるとより良かったのかも。

その後、リーダーとして統率していく姿は凛々しかったです。

初めてしゃべったあの言葉にも、様々なメッセージが込められているのだと思います。

「猿の惑星」ほど、驚愕のラストって訳ではありませんが、

あぁ、なるほどねぇ〜だから猿が支配するのか。

という結末も自分好みでしたかわいい

だから、あの隣人はあの職業だったんですか。

ちょい役なのに、とんでもない鍵を握ってますね(笑)

ココを押して頂くと→banner_04.gifランキングに反映されます。
            一つ、宜しくお願いします黒ハート


posted by ヒロポク at 01:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画鑑賞 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。