2006年07月28日

幽霊船・・・

夏だから、怖い話で涼しく・・・ではないですが、

実は、とあるシップ(機体番号は言えませんが)には、

“出る”モバQという我々の世界では、有名な話があります。




こういう話モバQって、どこの世界(職種)でもあるもんですね〜、

まさか、飛行機飛行機にもあるとは思いませんでしたよ。





深夜の作業をしていると、ごくたまにと言って真っ暗の中、

懐中電灯を首から提げて、作業をしないといけない事があります。

これは電源車というシップ電源を供給する専用の車があるんですが、

夜中の作業の場合、ほぼコレがそれぞれのシップ飛行機に着けれらています。

しかし、僕には理由は分かりませんが、

たま〜にこの電源車無い場合があります。

その際に、」作業が発生する訳です。





その日、とあるシップ飛行機に来たとき、その」作業でした。

すでにセットや清掃はほとんど終わっていて、

僕らは掃除機(クリーナー)とか、細かな仕上げをするだけでした。




全員がそれぞれ懐中電灯をぶら提げて、シップの中に入り作業にあたります。



そしてある人が、クリーナーを掛けるのに、

そのシップある場所に行った時・・・





「突然、懐中電灯が消えたのです・・・・がく〜(落胆した顔)





それまで普通に点いていたライトが・・・突然に・・・・あせあせ(飛び散る汗)



スイッチを入れたり切ったり、そして叩いても、一向に点きませんたらーっ(汗)




しかし、その場所を離れ清掃車に戻ってくると、

何事も無かったように、ライトが点いたひらめきのです・・・・・がく〜(落胆した顔)




その時は、僕らは何も聞かされていなかったので、

「うわぁ・・・怖いな・・・気持ち悪いな」って話をしているだけでした。


飛行間なんかで、このシップ飛行機に入った際にも、

その場所の所で作業していると、意識しているのか、

「何か、誰かから見られている様な・・・目そんな気配を感じていましたあせあせ(飛び散る汗)






そしてこの前、そのシップについての真実を聞かされました。






数年前の話・・・

そのシップ飛行機は、羽田発函館行きの便で、

羽田空港を離陸直後にハイジャックされ、機長が包丁で刺殺むかっ(怒り)される

という、悲しい事件があったシップなのだそうです。






当時、このニュースは大きく報道TVされ、

日本で起こったハイジャックの事件で、初めて死者が出たとの事でした。








・・・・そう。

その懐中電灯が突然消えた場所とは、

機長が犯人によって殺害された、まさにその場所だったのです・・・・がく〜(落胆した顔)







おそらく、これは知っている人は少ないと思いますが、

飛行機には必ず、お札1枚貼ってあるそうです

その場所は分かりませんが、

きっとそれには、「空の安全祈願」の意味があると思うんですが。


このご時世に“お札”って、非科学的な・・・って感じですよね。


でも、本当なのです。





そして、この事件があったシップ飛行機には、


お札、貼ってあるそうです・・・・・




何故、2なのか・・・・分かりますよねモバQ






今でも、その機長の霊はシップ飛行機に留まり、

操縦桿を握っているんでしょうかね・・・・悲しい話です
もうやだ〜(悲しい顔)





だから、今ではそのシップ入る際は、

心の中で拝みながら手(パー)入るようにしています



 
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            一つ、宜しくお願いします黒ハート
posted by ヒロポク at 03:00| Comment(2) | TrackBack(0) | 航空機、お掃除マンの日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こわい話ですね〜
私は恐い話が大好きです。
ときどきこういう話を聴いて霊というものの存在を急に認識したりするのです。

お仕事とはいえ、大変ですね
Posted by さざえさん at 2006年07月29日 01:13
さざえさん、お久しぶりです。

こういう現象には、ちょっと慣れている感じがある僕ですが、やはり霊は実在するんでしょうかね・・・。

ちなみに僕も怖い話や、映画は好きですよ。

Posted by ヒロポク at 2006年07月29日 21:11
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