国立でナビスコ杯の決勝を戦ってる2チームを羨ましく思いつつ、
FC東京が勝利したのにちょっと驚きながら見てました
とまぁ、そんな事は置いといて。
毎年そうなんですが、
11月に入り、七五三の祝宴でホテルは多忙です
基本、僕はフロントなんでそんなに大変そうに思わないと思いますが、
ロビーが込み合うので、アテンドに気を取られてしまいます。
しかも、通常業務をこなしながらですから・・・
そりゃ仕事なんで仕方ないんですけども、
それにしてもひとつ、不思議に思う事があります。
どうして千葉県(特に市原地方)って、
大きな宴会やったりと、七五三にこうもお金を掛けるんでしょうねぇ
その辺、関西出身の僕にはちょっと分かりません。
僕の記憶には、神社で千歳飴をもらったのを微かに記憶してるだけです。
だから、七五三が特に大きな行事だと思った事もなく・・・。
ってのが、正直な感想です。
名古屋の方は、結婚式を盛大にするってのは有名ですけども、
まぁ、それぞれの地方にそれぞれの風習や文化がありますから、
日本って面白いですよね。
そんな事を、ふと思った今日この頃です。
という訳で、ウィキペディアで調べてみました。
「七五三」(Wiki)
へぇ、元来は関東圏における地方風俗だったんですね
やっぱり、千葉県ではホテルで豪華にお祝いするって書いてありました。
なるへそ、奥が深いですわ。
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七五三が千葉県でそんなに盛大かつ豪華に行われるとは知りませんでした。
昔テレビで見たことがありますが、北海道では結構披露宴にご祝儀ではなく、会費制だと聞いたことがあります。
その土地土地での風習はなかなか奥が深いですね〜
何でこんなのが!?
って、地元民でないと本当に分からない事が沢山ありますね。
方言とかもそうですが、
同じ日本なのに、こんなにも土地土地で違うって面白いですよね。
大切にしていかないといけない文化でもあると、そう思います。